2026.08.04
格言日記
【軽井沢 貸別荘ハンモック】【🏮呑み処 魚吉】オーナーブログ
【今日の格言】
トマトにねぇ
いくら肥料をやったってさ
メロンにはならねんだなあ
(相田みつを)
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今日の格言、正しい意味が分かりませんが、きっと深い意味があるんですよね。
悪い言い方で言うと「ダメな人間にいくら教えても・・・ダメはダメだ、ものにはならない」ということでしょう。
まぁ〜トマトはトマトなりに良いトマトになる努力をすればいいし、メロンはメロンになる努力をすればいいんじゃないかなぁ
連日地震後の熊本の報道、被災地で避難生活を続けている人達の大変さが🥺伝わってきますね。
この暑さだと災害関連死も増えてくるだろうし、ただ報道を見ていると、同じ災害地にいる人たちの中には家も壊れず、蓄電池や大型のポータブル電源で電気も確保、生活水は井戸水と何不自由無く暮らしている人たちもいるんですよね。
住む場所も選べるし、建物もどんな構造の家に住むかも選べるし、備える物にしてもどこまで備えるか?、準備万端とはいかなくても選択肢で随分と変わりますよね。
嬬恋村の自宅はログハウス、積木の家の耐震は震度7では壊れないと思うし、家内が住むリゾートマンションも耐震基準をクリアーしている建物、貸別荘業を営んでいるおかげで生活必需品の在庫もそこそこ備蓄となっている。
燃料となる灯油は常に400リッターは有るし、生活用水は隣を流れる沢、冬もしも暖を取るとなると薪ストーブが有るし、まぁ〜夏でもエアコンがいらない地域
ただ、今私が住んでいる高崎の店舗住宅は築17年と新しいのですが、震度2でも家が軋むし揺れるし、この家で震度5強クラスの地震が来たら、多分家は傾き相当の被害が出るんでしょうね。この建物で熊本地震に遭っていたら避難生活となるんでしょうね。
そうそう、私も熊本生まれの熊本育ち、先祖のお墓も当然熊本に有り、私は長男家系の長男なのでお墓を守る立場にあるんですが、10年前の地震ではお墓が壊れたために高額だ修理代が!
熊本市内に住む姪っ子に墓を倒れていないか?見てくれたのですが、今回は倒れてもいなく何の被害もなく無事だったそうです。
地元を離れ熊本に帰ることはないので、お墓を守るのも私の代で終わるかもしれませんが、生きている間はちゃんとしなければと思っています。
さてお仕事ですが、貸別荘は週末毎に宿泊が入っている状態で、以前よりは減ったものの稼働はしている感じかなぁ、居酒屋はお盆前ということもあって、それにこの暑さのせいか?暇で暇でしょうがない状態かなぁ〜、1日にもう1組2組きて欲しいよね。
おそらく来年の3月には経営を孫の長男に渡すので、それまでには彼達が経営上やっていけるようにしなければと思っています。
まだまだ繁盛店には届かず!って感じなのです。
生かされて感謝!常に超〜運がいい!一生懸命に生きる!全ては上手く行く!